「八重山クバ笠」リニューアル!伝統技術と機能性の融合

手仕事NEWS

創業明治27年(1894年)より竹材・竹製品製造卸業として皆様にご愛顧いただいている竹材専業メーカーである、虎斑竹専門店 竹虎(運営:株式会社山岸竹材店)です。弊社代表取締役社長の山岸義浩、竹虎四代目がおすすめする八重山クバ笠(畑用)がリニューアルしました。沖縄の伝統工芸品として親しまれており、美しいデザインと機能性を持ち合わせています。今回のリニューアルではあご紐部分が改良され、使いやすさが向上し畑仕事やアウトドア活動に最適な逸品となっています。

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八重山クバ笠(畑用)
https://www.taketora.co.jp/c/favorite/sa00697

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あご紐の取り付け部分の改良により、長時間の使用でも安定した装着感を提供します。また、熱帯で育つ大きな蔓の種であるワニグチモダマの種が付いており、装着時にひもの調整が簡単に行えるようになりました。これにより、装着時のフィット感がさらに向上し、風の強い日でも安心して使用できます。

石垣島では、クバ笠は日常の必需品です。畑仕事用と海用の2種類があり、幅の広い畑用は日差しをしっかりと遮り、幅の狭い海用は風に飛ばされにくい設計になっています。今回リニューアルされた畑用は、特に太陽の強い日差しから頭部をしっかりと守り、長時間の農作業でも快適に過ごせます。

クバ笠の骨組みには布袋竹が使用されており、その強度と軽量感はまさに一級品です。さらに、内側には竹ヒゴの代わりに細い紐を使用し、全体が軽量化されているため、頭に負担をかけません。

「八重山クバ笠(畑用)」は、伝統的な技法を受け継ぐ職人たちの手によって一つひとつ丁寧に作られています。クバの葉を巧みに使用し、蓬莱竹の竹ヒゴを組み合わせたこの笠は、見た目の美しさだけでなく、実用性にも優れています。また、時間が経つにつれてクバの素材が渋い色合いに変化し、使うほどに味わいが増すのも魅力のひとつです。

日本製の国産品として、品質とデザインにこだわった八重山クバ笠(畑用)は伝統技術と現代に合わせた機能性が見事に融合した商品です。畑仕事だけでなく、アウトドアやキャンプ、ガーデニングなど、幅広いシーンで活躍すること間違いなしです。この機会に、ぜひ新しいクバ笠の魅力を体感してみてください。

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【動画】竹骨がしびれる!菅笠とクバ笠の紹介。

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2024年8月20日(火)よりリニューアル

八重山クバ笠(畑用)
販売価格 13,750円(税込)
https://www.taketora.co.jp/c/favorite/sa00697

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竹虎 (株)山岸竹材店
【 URL 】https://www.taketora.co.jp/

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