◯ 手仕事NEWS
ハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」を運営する株式会社クリーマ(本社:東京都渋谷区)は、青森市とタッグを組み、「青森ねぶた祭」とコラボレーションし、廃棄される“ねぶた”の和紙を活用した新たなものづくりに取り組む、「青森ねぶた祭×Creema アップサイクルプロジェクト」開催します。これに伴い、オリジナルのアップサイクル作品を制作するクリエイターの募集を、本日7月6日(木)より開始いたします。
【 特設サイ ト】https://www.creema.jp/event/aomori-nebuta ![]()

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東北三大祭の一つ「青森ねぶた祭」の街を彩る、勇壮な“ねぶた”の廃材となる和紙を用いたアップサイクル作品を募集
「青森ねぶた祭」は、青森市で毎年8月に行われる東北三大祭の一つで、1980年に国の重要無形民俗文化財に指定された伝統ある祭です。毎年20数台の大型ねぶたが市内を練り歩き、200万人を超える人出でにぎわいます。祭で使われる大型ねぶたは、ねぶた師と呼ばれる職人が趣向を凝らし1年をかけて作り上げ、その大きさは台座を含めて、幅約9m、奥行き7m、高さ5m、重さ約4トンにおよびます。この色とりどりのねぶたは、木の角材を組んだ上に針金や糸で骨組みをつくり、電飾を仕込んだ上に和紙を貼り、墨やパラフィン、染料で着色し模様を描いていくことで完成します。
このように時間と手間暇をかけて作り上げるねぶたですが、6日間にわたって行われる祭の後、引き取られるもの以外は解体し、廃棄処分されている現状があります。今回はそんな廃棄されるねぶたの和紙を素材に用いた、新しい作品を生み出すクリエイターを募集します。
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廃材を通して新たな視点から“ねぶた”の魅力を伝える。伝統行事をサステナブルに未来へと繋ぐ新企画
クリーマはこれまでも全国各地の自治体や企業とともに、様々なものづくりを通じた社会課題の解決や、地域共創に取り組んできました。今回のプロジェクトでは、ねぶたの廃材に、クリエイターが確かな技術と創造力で新たな価値を加えるとともに、日常的に使うことのできるアイテムに生まれ変わらせ、それらを「Creema」で販売することにより、さらに多くの人々に届けます。完成した作品は、Creema限定でオンライン販売されるとともに、特設ページやブログ記事・SNS等での紹介を通じて広く発信されるほか、来年開催される日本最大級・クリエイターの祭典「ハンドメイドインジャパンフェス(東京ビッグサイト)」や「青森ねぶた祭」等でのお披露目を予定しています。
本取り組みを通し、廃棄問題とともに、高い技術が必要なねぶた師の後継者不足といった課題解決の一助となり、伝統ある祭がサステナブルに未来へと受け継がれていくことを目指します。
クリーマは今後も、これまで培ってきた Creema のプラットフォーム基盤や発信力、自治体との連携ノウハウを活かし、“ものづくりによる地域共創・社会課題の解決”に取り組んでまいります。
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青森ねぶた祭×Creema アップサイクルプロジェクト 応募概要
【 応募資格 】特設サイトに記載の内容をご確認、ご了承いただいたCreema登録クリエイターの方
【 募集内容 】廃棄されるねぶたの和紙を使ったオリジナル作品
【 エントリー期間 】2023年7月30日(日)まで ※詳しくは特設サイトをご確認ください。
【 特設サイト 】https://www.creema.jp/event/aomori-nebuta ![]()
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< 提供素材イメージ >

青森ねぶた祭 「ねぶた」の和紙
奉書紙と呼ばれるに、墨・パラフィン・染料・水性顔料で模様や色付けされた和紙。針金に糊付けされていたものをカットするため、サイズは概ねA4サイズ(210mm × 297mm)程度。
※サイズは大小ばらつきがあります。
※色は指定できません。
※画像はイメージです
主催:クリーマ 協力:青森市、青森ねぶた祭実行委員会事務局
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