〇 手仕事NEWS
古くから日本の暮らしに寄り添ってきた藍は、紀元前3,000年前頃の遺跡から発見され飛鳥〜奈良時代に日本に伝わり、貴族文化や日常の暮らしに根付いていったと言われています。長い歴史に培われ、今では世界にも通じる日本の色とのなった藍。今展では、味わい深い伝統を感じられる藍、モダンに楽しめる藍など、様々な藍のある暮らしを紹介する26のショップが集結します。
6月1日(水)〜 6日(月)
阪急うめだ本店9階催場
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徳島で受け継がれる、自然の力と人の手「阿波藍」の世界

徳島『古庄染工場』自然界の材料のみで藍液を作る“天然灰汁発酵建て”による藍染を続け、“阿波藍”の文化を継承。手間暇を惜しまず、納得のいくモノを作り続けています。
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温かみのある「沖縄の藍」と長く使える「武州の藍」

沖縄『島藍農園』石垣島の自然に育まれた八重山藍を原料に藍染を行う工房。自然に馴染むカラーをいつものファッションに取り入れて。
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宮城『ENN LIVING WORKS』〈エン リビング ワークス〉“生まれは日本、想いと価値を”がコンセプト。剣道着にも使われていた“藍染刺子生地”とカラフルな帆布を組み合わせたモダンなバッグ。
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藍に魅せられたクリエーターや作家の作品が集結

山形『studio Suna』(スタジオスナ)インドネシア・バリ島の豊かな自然の中で制作。デザインだけでなく、五感がときめくような作品を取り揃えて。
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その他、各地作り手のコラムや会場でのワークショップ情報など、詳しい情報はホームページでご確認ください。
https://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/aiism/index.html 
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