【岩手・盛岡】伝統と革新が交差する「南部鉄器展 -暮らしの中の鉄器たち-」がもりおか歴史文化館で開催

岩手県が世界に誇る伝統工芸「南部鉄器」。その歴史と現在、そして職人たちの情熱に触れられる特別展が、2026年1月31日まで、もりおか歴史文化館にて開催されています。入場無料で、現役職人による最新の作品が一堂に会する貴重な機会です。

盛岡の地で江戸時代から南部藩の庇護を受け、発展を遂げてきた南部鉄器。かつては藩主が贈り物として重用した「在所細工」としての格式を誇り、現在は生活に寄り添う工芸品としてさらなる進化を続けています。

本展では、2025年度までに制作された最新の作品を中心に展示されており、現代のライフスタイルに合わせて姿を変える南部鉄器の「今」を体感できます。期間中には、南部鉄瓶で沸かしたお湯の美味しさを体験できる「お湯試飲会」などの関連企画も用意されています。歴史ある技術が紡ぐ、美しくも力強い鉄の世界をぜひ会場でご覧ください。

【詳細リンク】
PR TIMES(公式リリース):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000125.000141165.html

出典:PR TIMES(株式会社乃村工藝社 施設運営事業)

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