【新刊】磁器づくりの基礎から応用まで!奥 絢子氏による解説本『磁器づくり入門』が3月5日発売

株式会社誠文堂新光社より、磁器制作のプロセスを網羅した指南書『磁器づくり入門』が登場します。陶芸経験者にとってもハードルが高いとされる磁器について、土練りから成型、繊細な装飾技術、そして焼成にいたるまで、豊富な写真とともに丁寧に解説された一冊です。

2026年3月5日発売の『磁器づくり入門』(誠文堂新光社)

本書では、著者の奥 絢子氏が培ってきた優雅でシャープな磁器制作のノウハウを惜しみなく公開しています。実践的な「タニシ練り」や再生方法の紹介にはじまり、湯呑や飯椀といった基本アイテムから、急須のような高度な組み立て作品まで幅広く網羅。特に装飾面では、蛍手や釉象嵌、イッチンなどの多彩な技法を細かく解説しており、初心者だけでなくさらなる技術向上を目指す上級者にとっても読み応えのある内容となっています。磁器特有の質感を生かした作品づくりに挑戦したい方に最適な入門書です。

【詳細リンク】
PR TIMES(公式リリース):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001829.000012109.html

出典:PR TIMES(株式会社誠文堂新光社)

タイトルとURLをコピーしました