長野市の善光寺門前に店を構える松葉屋家具店は、2026年2月20日(金)より「日本の山で育った広葉樹一枚板のテーブル展」を開催します。送電線工事の支障木やナラ枯れの被害木など、本来なら薪やチップになる運命だった地元の木々を「一生ものの家具」として蘇らせる、独自のトレーサビリティの取り組みが注目を集めています。

「この木は、どこから来たのか」という問いに対し、松葉屋家具店は「半径50km圏内の森と生きる」をテーマに掲げ、伐採現場から製材、乾燥、加工までの全工程を追跡しています。信濃町の雪山での伐採や、歴史ある神社の支障木など、木が立っていた場所や伐られた理由を「物語」として使い手に届けることで、単なる道具以上の価値を提案しています。
会場では、長野市内で育った巨木の「共木(ともぎ)」など、希少な一枚板が多数展示されます。仕上げには長野市鬼無里産の「エゴマ油」を使用しており、素材から仕上げまで徹底して信州産にこだわった仕様です。数百年の歳月をかけて育った木々が、職人の手によって新たな命を吹き込まれた姿を、ぜひその目で確かめてみてください。
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PR TIMES(公式リリース):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000178138.html
出典:PR TIMES(有限会社松葉屋家具店)
