高知県須崎市安和にのみ自生する竹「虎斑竹(とらふだけ)」。明治27年創業の老舗、竹虎(株式会社山岸竹材店)が、この希少な伝統資源と地域産業の魅力を肌で感じる5日間のインターンシップを開催します。竹林の見学から職人技の体験まで、ものづくりの原点に触れる夏が始まります。

2001年から続くこの取り組みは、「地方からの情報発信」や「地域貢献」に興味を持つ学生たちの声から生まれました。プログラムでは、独特の模様を持つ虎斑竹が育つ山を訪れるほか、ガスバーナーを使った「油抜き」や、熟練の技が必要な「目打ち」、さらには実際に花籠を編むワークショップなど、素材が製品になるまでの全工程を体験します。
また、単なる作業体験に留まらず、完成した製品を世に送り出す検品や梱包、さらにはSNSやYouTubeを活用した現代的な情報発信の現場についても学ぶことができます。日本の伝統を守りながら、地方から世界へと文化を繋ぐ竹虎ならではの5日間は、自身の将来やキャリアを考える学生にとって一生モノの経験となるはずです。応募締め切りは2026年8月7日(金)です。
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PR TIMES(公式リリース):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000319.000033525.html
出典:PR TIMES(株式会社山岸竹材店)
