京焼・清水焼の伝統と革新が交差する!「酒の器と茶の器」展が京都陶磁器会館で開催

京都陶磁器協同組合連合会の創立50周年を記念し、老舗「たち吉」とタッグを組んだ特別な企画展が開催されます。宇治に現存する貴重な登り窯で焼き上げられた、現代の感性が光る京焼・清水焼の逸品が集結します。

京都の陶磁器産業を長年支えてきた京都陶磁器協同組合連合会が、2026年に創立50周年を迎えます。これを記念して行われるのが、創業270余年の歴史を誇る株式会社たち吉との共同企画「京式登り窯『酒の器と茶の器』」です。

今回の展示では、京都・宇治に今も残る貴重な登り窯を使用。「呑むひととき」を共通のテーマに、職人たちが伝統の技に現代的なエッセンスを加え、一点一点丹精込めて制作しました。炎と土が織りなす登り窯ならではの質感と、作り手の個性が融合した珠玉の作品を間近で鑑賞できる貴重な機会となります。入場は無料。京都・東山の観光と合わせて、伝統工芸の「今」を感じる器探しに出かけてみてはいかがでしょうか。

【詳細リンク】
PR TIMES(公式リリース):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000109962.html

出典:PR TIMES(たち吉)

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