〇 手仕事NEWS

創業明治27年(1894年)より竹材・竹製品製造卸業として皆様にご愛顧いただいている竹材専業メーカーである、虎斑竹専門店 竹虎(運営:株式会社山岸竹材店)
です。今年も、竹ざるの製造が始まり、竹虎自慢の国産のざるが出来上がってきています。近年、フードロスという言葉が広く知られるようになり、食品の保存に有効的な干し野菜も、昔ながらの知恵として見直されています。田舎の暮らしでは当たり前だった干し野菜作りが再評価されている今、私たちの竹ざる
がお役に立てることを願っています。
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国産竹ざる 60cm
https://www.taketora.co.jp/c/zaru/03umebosi/sa00439 ![]()

干し野菜は、余った野菜を上手に活用するだけでなく、長期保存が可能となり、食費の節約にもつながります。さらに、野菜本来の旨味と栄養が凝縮され、美味しさが増すのも魅力の一つです。また、干すことで歯ごたえが良くなり、調理時間が短縮されるため、光熱費の節約にも寄与します。干し野菜作りは簡単で、初めての方でも気軽に取り入れられるのが魅力です。

竹虎の国産竹ざるは、通気性も良く、干し野菜作りに最適です。昔ながらの伝統製法を守り、丈夫な孟宗竹を使用して丁寧に編み込んでいます。自家製梅干しを作られる方が梅雨の晴れ間に行う土用干しは、梅干しの色づきが良くなり、美味しく仕上がるため欠かせない工程です。

かつて、どこの農家でも竹ざるを使って干し大根や干し椎茸作りに庭先で使用する光景が一般的でした。私たちはこのような伝統的な道具である竹ざるを毎年製造し、土用干しだけでなく、近年の食品ロス削減や、昔の日本の食べ物を大切にする精神が見直される中で、干し野菜作りに取り組む方々にもご利用いただいています。

竹虎の土佐伝統の孟宗竹を使用した網代編みの国産竹ざるには、定番の60センチサイズと、小ぶりな40センチサイズをご用意しています。一度に大量に作る際など、場合によっては大きなサイズが求められることもありますが、現代の一般家庭なら40センチサイズも小振りで使いやすいためおすすめです。

工場内には、虎竹の横に一回りも二回りも太い日本最大級の孟宗竹が立てかけられています。全国的に見ると、竹細工には真竹が使われることが多いですが、竹虎ではこの硬く扱いづらい孟宗竹の竹ひごを使用し、ざるをしっかりと編み込んでいます。ホームセンターに行けば安価な竹ざるが販売されていますが、食材を干す竹ざるは強度が重要です。そして、職人の顔が見える日本製の竹ざるをぜひお求めいただきたいと考えています。
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【動画】感動!孟宗竹で編む土佐伝統の秘技。これぞ熟練職人!国産竹ざるの編み方
[su_youtube url=”https://youtu.be/UOIFVLJ5YP4″ width=”360″ height=”200″]
私たちは、これからも国産の竹素材と伝統技術を活かし、皆様の暮らしを豊かにする製品作りに努めてまいります。国産竹ざるを通じて、食文化の継承とフードロス削減に貢献していきたいと考えています。この機会にぜひ虎斑竹専門店 竹虎のホームページまでお越しください。
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<2025年2月28日(金)本格製造開始>
国産竹ざる 60cm
販売価格 13,200円(税込)
https://www.taketora.co.jp/c/zaru/03umebosi/sa00439 ![]()
フードロスのお役に立ちたい、国産四ツ目編み竹ざる
https://www.taketora.co.jp/diary/2024/08/post-5421.html ![]()
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竹虎 (株)山岸竹材店
URL:https://www.taketora.co.jp/ ![]()
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