個展『花咲き実生なる』

手仕事NEWS / 展覧会

Photo by Tadayuki Minamoto

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若杉聖子展「花咲き実生なる」

【 期間 】2022年09月30日(金)~10月17日(月)
【 会場 】京都岡崎 蔦屋書店  GALLERY EN ウォール
【 主催 】京都岡崎 蔦屋書店

※終了日は変更になる場合があります。
※営業時間は店舗ウェブサイトをご確認ください。
※今後の国・地方自治体から休業要請内容の変更等があった場合、それに準じて本展覧会の期間なども変更になる可能性がございます。変更がある場合は、京都岡崎 蔦屋書店のHP、公式SNSなどにてお知らせいたしますので、ご了承ください。

【 特集ページ 】https://store.tsite.jp/kyoto-okazaki/event/art/28931-1428230915.html


同時開催

【 会場 】夢工房-YUMEKOUBOU-
〒605-0082 京都市東山区中之町236
【 営業時間 】11:00~17:00 火曜定休
【 主催 】京都岡崎 蔦屋書店・夢工房-YUMEKOUBOU-

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Photo by Tadayuki Minamoto

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若杉聖子は1977年富山県出身。現在は兵庫県三田市にアトリエを構え作陶・発表するとともに、京都市立芸術大学で後進の指導にも尽力しています。鋳型に流し込む鋳込み技法を用いた白磁の作品は、石膏の原型を丁寧に削り出し作られる繊細で柔らかな造形で国内外問わず多くの人を魅了しています。外側を無釉で焼き上げることで白磁の肌の質感を生かし、光の陰影をシャープに捉えることで、洗練された造形美を際立たせ凛とした佇まいを見せます。

「花咲き実生なる(はなさきみなる)」と題された本展では、有機的な稜線の美しい白磁の器を展示。また今回特別に、竹工芸で世界に注目される四代田辺竹雲斎氏とコラボレーションした作品もご紹介いたします。2人のコラボレーションは2014年、銀座和光にて開催された「融合する工芸」での出展から始まりました。お互いにとって未知の素材である磁器と竹でひとつの作品を制作するという経験は、その後の若杉の制作においても大きな転機となっており、本展における新作も現在の両者の視点を感じられる作品となっています。また、同名の展示をギャラリー「夢工房-YUMEKOUBOU-」(京都祇園・新門前通り)においても同時開催いたします。新たな挑戦を続ける若杉聖子の静謐な白磁の世界をぜひご高覧ください。


【 特集ページ 】https://store.tsite.jp/kyoto-okazaki/event/art/28931-1428230915.html

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