天然の色彩が暮らしに寄り添う、職人技が光る一輪挿し「草木染め 東京花こけし」が誕生

デザインユニット「hitoe」より、東京の熟練職人と草木染め職人の技術が融合した新しい「東京花こけし」が登場しました。奥多摩産のミズキを使用した無垢の白さに、藍や茜といった自然の色彩を纏わせた、心温まる一輪挿しをご紹介します。

今回発売された「草木染め 東京花こけし」は、東京・八王子の挽物職人が手がける「東京こけし」と、蔵前にアトリエを構える「Maito Design Works」の草木染め技術が組み合わさって生まれた逸品です。一本の木材からリングを削り出す職人技「ハピネスリング」が首元に施されており、手仕事ならではの精巧さと温かみが感じられます。

カラーバリエーションは、深い藍色の「濃藍(こいあい)」、夕焼けのような「緋色(あけいろ)」、そして木肌の美しさを活かした「白」の3色。サイズも大小2種類が用意されており、玄関やダイニングテーブルなど、ちょっとしたスペースに花を添える一輪挿しとして暮らしを彩ります。化学塗料を使わず、何度も染め重ねることで表現された自然本来のやさしい風合いが、日々の生活に安らぎを与えてくれそうです。

【詳細リンク】
PR TIMES(公式リリース):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000049429.html

出典:PR TIMES(株式会社hitoe)

タイトルとURLをコピーしました