佐賀県有田町から、伝統工芸とクリエイターが手を取り合う新しい形のコンテストが誕生します。佐賀県陶磁器工業協同組合は、2026年4月1日(水)より「第1回 有田 MONO・NO・SU テーブルコーディネートコンテスト2026」の参加者募集を開始。有田焼の魅力を現代の食卓へ提案する意欲的な試みです。

本コンテストの最大の特徴は、テーブルコーディネーターと有田の窯元が1対1でタッグを組む「共創」スタイルにあります。単に器を並べるだけでなく、条件次第では新商品の開発にも挑戦でき、商品化された場合にはロイヤリティが支払われるという実践的な仕組みが導入されています。
展示テーマは「有田焼のあるくらし ~ 秋を満喫」。書類選考を通過した10名が、産地を代表する10の窯元(渓山窯ややま平窯など)とマッチングし、6月の現地視察ツアーを経て、8月末の審査・展示会へと臨みます。プロ・アマを問わず、有田焼の「これから」を共に描きたいクリエイターにとって、大きなチャンスとなる舞台です。
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PR TIMES(公式リリース):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000086996.html
出典:PR TIMES(佐賀県陶磁器工業協同組合)
