青森県の伝統工芸品「津軽びいどろ」から、津軽地方の多様な雪の表情を表現した新シリーズ『雪うつし』が誕生しました。第一弾として、質感の異なる3つのアイテムがオフィシャルショップ限定で発売されます。

石塚硝子グループの北洋硝子がつくる「津軽びいどろ」の新ラインナップ『雪うつし』は、地域に伝わる「津軽の七つの雪」という考え方に着想を得たシリーズです。第一弾では「つぶ雪」「ざらめ雪」「こな雪」の3種をテーマに、それぞれの雪の粒立ちや積もり方の違いをハンドメイドガラスで再現しました。
本シリーズの特徴は、従来のカラフルな色使いを抑え、白を基調とした透明感のあるデザインにあります。職人の技により、金箔の繊細なきらめきや、雪の重なりが生む静かな奥行きを表現。手に取った際の質感にもこだわり、冬の静寂や澄んだ空気感までをも閉じ込めたような仕上がりとなっています。
販売は2026年1月30日(金)より直営の実店舗にて開始され、2月6日(金)からは公式オンラインショップでも取り扱いが始まります。厳しい寒さの中に宿る雪の美しさを、日々の暮らしの中で楽しめる逸品です。
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PR TIMES(公式リリース):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000042919.html
出典:PR TIMES(石塚硝子株式会社)
