石川の伝統と現代が銀座で響き合う「第2回 いしかわの工芸 漆と陶」開催へ

2026年1月29日(木)より、東京・銀座のセイコーハウスホールにて、石川県が誇る漆芸と陶芸の至宝が集う「第2回 いしかわの工芸 漆と陶」が開催されます。加賀百万石の時代から受け継がれてきた伝統技法に、現代の感性を吹き込んだ気鋭の作家たちによる競演が楽しめる展覧会です。

水尻清甫 沈金乾漆盤「海原」         φ40×h3.5㎝

本展では、輪島塗に代表される「漆芸」と九谷焼の流れを汲む「陶芸」の二分野から、第一線で活躍する作家たちが集結します。2回目となる今回は新たなメンバーも加わり、さらに多彩な表現が披露される予定です。展示会場では、繊細な蒔絵や沈金が施された漆器、色鮮やかで独創的な絵付けが目を引く陶器など、石川の風土が育んだ美の結晶を間近で鑑賞することができます。

会期中には出品作家によるギャラリートークも予定されており、作品の背景や制作に込めた想いを直接聞くことができる貴重な機会も設けられています。入場は無料。歴史ある伝統工芸が魅せる、今の時代の輝きをぜひ現地で体感してください。

【詳細リンク】
PR TIMES(公式リリース):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000326.000025779.html

出典:PR TIMES(株式会社 和光)

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