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ライブコマース機能を搭載したライブ配信アプリ「LIVE812(ライブハチイチニ)」では、ハンドメイド作家による「ハンドメイドマルシェ」が開催されており、2021年2月で6回目の開催を迎えます。
出店参加者は100名以上、オンラインのハンドメイド作品販売としては国内最大級のイベントです。
その裏には、新たなビジネスモデルで「コロナ禍で打撃を受けたハンドメイド業界を盛り上げたい」と情熱を捧げるクリエイター達の想いがありました。

ー 概要 ー
ハンドメイドマルシェvol.6
【 開催期間 】
2021年2月6日(土)・7日(日)
【 開催会場 】
ライブ配信アプリ「LIVE812」内
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ライブ配信アプリ「LIVE812(ライブハチイチニ)」について
LIVE812は、ライブコマース(ライブ通販販売)機能を搭載したライブ配信アプリです。
世の中には様々な分野で情熱を燃やし続けている人達がたくさんいます。「普段は見れないその道のスター達と、あなたがつながるプラットフォームを提供したい」という想いで開発しました。
LIVE812では、自らが得意とする分野で誰しもがスターになれると考えています。多くの人が輝ける場所を提供することも当アプリの使命です。
【 LIVE812公式サイト 】
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【 LIVE812公式マガジン 】
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株式会社LUSH(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:原田萌子)が運営するLIVE812の公式ウェブマガジン「812WebMagazine」では、ハンドメイドマルシェの実行委員長を務めるPeltoさんに、ハンドメイド業界の現状や、ライブコマースを利用したオンラインイベントの可能性についてお話をうかがいました。
【インタビュー記事抜粋】

■ コロナ禍でハンドメイド業界は最悪の状態に
2020年は新型コロナウイルスで多くの業界が打撃を受け、現在も出口の見えない状態が続いているが、ハンドメイド業界も例外ではなかったという。
Pelto「ハンドメイド作品の販売イベントも、コロナで立て続けに中止となり、ハンドメイド業界は最悪の状況にあると感じています。大規模イベントで大きなブースを借りて販売するような力のあるハンドメイド店は、イベントが開催されずにいるので、なおさら打撃を受けていると思います。参加者が「今は外出を自粛すべきだ」と考えるのはもちろんですが、作家側としても、今は「イベントに来てほしい」と言いづらいのが本音です。」
イベントが相次いで中止に追い込まれたハンドメイド業界を盛り上げるべく、Peltoさんをはじめとしたハンドメイド作家陣による日本最大級のオンラインマルシェが2020年7月に開催された。なおハンドメイドマルシェは、2021年1月までに5回開催されている。
■ ライブコマースを使った販売・イベントの魅力
ライブコマース機能を利用したLIVE812のハンドメイドマルシェ。
このようなオンラインイベントには、リアル開催のイベントとは異なる魅力があるとPeltoさんは語る。
Pelto「オンラインでのハンドメイドマルシェは、コロナや悪天候による影響で開催の有無を問われることも無く、感染のリスクもありません。またリアルのイベントでよくある、悪天候で客足が鈍るという心配もありません。福井の豪雪で車が出せず、外出できない状態だった私でも、家の中で安心してマルシェを開催して販売することが出来ました。それに地域差もないので、全国各地のハンドメイドライバーの作品をリアルタイムで観て、知って、交流してお買い物ができるのもライブコマースの魅力だと思います。」
ハンドメイド業界の新たなビジネスモデルである、ライブコマース機能を利用したイベント。LIVE812で開催されている日本最大級のハンドメイドマルシェが、ハンドメイド業界発展の原動力となる日も近いかもしれない。
【 インタビューの全文はこちら 】
https://812webmagazine.jp/special/handmademarche-interview-pelto/ ![]()
