Savoir-faire des Takumi -対話と共創-

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〈 ご来場の際のお願い 〉
主催者側による新型コロナウイルス感染予防対策にご協力ください。
詳細は公式サイトにてご確認お願い申し上げます。

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〇 手仕事NEWS/展覧会/プロジェクト

「Savoir-faire des Takumi」は、”対話と共創”をテーマに、京都市とパリ市のアーティストが各国の工房をめぐり、ディスカッションを重ね、世界のアート市場に向けた新しい作品の創作をサポートするプロジェクトで、今年3年目を迎えます。
コロナ禍における今回は、リアルな交流を避け、オンライン上の対話を通した交流により創作を行いました。
大切な人と逢い、対話する。当たり前に受け止めていた大切な時間が奪われた今、京都とパリという距離を隔てた5組・10名のアーティストたちは、それぞれ新たな対話のカタチを真摯に模索し、共創した作品を生み出しました。

「Savoir-faire des Takumi」は[wc_highlight color=”yellow” class=””]京都市・パリ市の職人やアーティストたちが互いに交流し、日本とフランス、それぞれの場所で育まれた技巧と感性を、対話を通じて交換することで新しい芸術の領域を開拓し、世界のアート市場に向けた、新しい作品の創作[/wc_highlight]等をサポートするプロジェクトです。「Savoir-faire」はフランス語で「匠」の「才覚・技巧・創造性」をすべて融合した言葉。そして「Takumi」は日本語の匠を表します。匠が生み出す作品は、完成した作品自体のみが美しいのではなく、その制作過程にも独特の美と創造性が存在します。

例年は、京都市・パリ市でそれぞれ選抜された職人・工芸アーティスト20名がパリ市のクリエイターインキュベーションに集い、ワークショップ及び工房訪問を通して10組のペアを作り共創に取り組んでいました。しかしながら[wc_highlight color=”yellow” class=””]本年度は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い、互いの国を往来して交流することは困難[/wc_highlight]となりました。WEB会議ツールやテキストを媒体とした言語的コミュニケーションを通して、パートナーからもたらされるアイデアをどのように汲み取り作品に昇華させるか、あるいは相手の今後の活動にどのようなインスピレーションをもたらすか。[wc_highlight color=”yellow” class=””]コロナ禍でも創ることをやめず、この特別な状況下でこそ実現した共創の過程[/wc_highlight]を、本展を通してご紹介いたします。

【 URL 】

 

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本展覧会の会場は結婚式場「IWAI OMOTESANDO」2人の人間が出会い対話を通して共に作品を創り出す、という本プロジェクトのコンセプトに準え、出会いの節目を象る結婚式場を会場に選定しました。
本展をプロデュースする鶴本晶子(shokolattブランドデザイナー)はAPEC2020のギフトに採用されたSUSgalleryやNAGAE+、箔一など日本が誇る数々のモノづくり企業のリブランディングを手がけています。2020年に株式会社箔一ブランドディレクター、慶應義塾大学経済研究所 インバウンド観光研究センター 一般社団法人インバウンド観光総研顧問に就任。

ー 概要 ー

Savoir-faire des Takumi(サヴォアフェール・デ・タクミ)-対話と共創-

【 開催日 
〈 VIP Preview 〉

2021年3月22日(月)、3月23日(火)
〈 一般公開 〉
2021年3月24日(水)

【 開催時間 
〈 VIP Preview 〉
22日:18:00 〜 19:30(お持ち帰りドリンクサービス付)
23日:12:00 〜 19:30(お持ち帰りドリンクサービス付)
〈 一般公開 〉
24日:11:00 〜 16:30

【 会場 
IWAI OMOTESANDO「東京都渋谷区神宮前5-6-15」

【 主催 
京都市、パリ市、アトリエ・ド・パリ

【 URL 

 

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出展作家(日仏のペアごとに記載)
・黒川 徹(陶芸・金属作家)- Caroline Wagenaar(陶芸・金属彫刻家)
・給田 麻那美(寺院彩色師・現代美術家)- Karine Niemand(ジュエリー作家)
・上田 普(書家)- Karl Mazlo(ジュエリー作家)
・國廣 沙織(書家)- Monika Mojduszka(ガラスアーティスト)
・戸田 蓉子(漆芸家)- Anaïs Guery(藍染/ファッションデザイナー)

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