〇 手仕事NEWS/書籍
株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2021年6月3日(木)に、『作陶に役立つ! 陶芸データブック』を発売いたしました。

本書は、趣味として長年陶芸に取り組んできた技術屋気質の著者 太邑 圭氏が、様々な試行錯誤を経て得られた土や釉薬、焼成など、陶芸に関するデータをまとめた一冊です。

「本になるぐらいの分量ね…」という、妻の一言がきっかけとなり一念発起。
作陶に身を置いている方々の参考になるだろうという気持ちがモチベーションとなり、今回出版の運びとなりました。

章ごとに、ぐい呑み・カップ、皿・鉢、壺・オブジェに分け、それぞれたくさんのバリエーションの作品について作品解説・作陶時のデータを豊富なカラー写真と共に掲載しているので、作陶をする際のポイントがわかりやすくなっています。

また、コラムも多数充実しており、実用的な助けになるだけでなく、陶芸にふれる楽しみなどが随所に紹介されています。

週末陶芸をされる方、陶芸に興味のある方なら知っておきたい情報の詰まった一冊です。

【 目次抜粋 】
第一章 ぐい吞み、カップ
焼成条件の記載方法について/作品紹介/more data(ぐい吞み、カップ作品データ)/土と釉薬/土と釉薬の絞り込み
第二章 皿、鉢への挑戦
皿、鉢の制作へ/作品紹介/more data(皿、鉢作品データ)
第三章 壺、オブジェ
壺、オブジェの制作へ/作品紹介/公募展に挑戦/more data(壺、オブジェ作品データ)
第四章 技法の習得
陶芸教室/私の作陶環境/自宅に電気窯を/電気窯での陶芸開始/電気窯を使いこなす
第五章 目指した陶芸
自分の陶芸へ/白土の皿、鉢/赤土の皿/三島手の皿、小鉢/白土、白絵土の作品
あとがき
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【 著者プロフィール 】
太邑 圭(たむら・けい)
1955年、静岡県沼津市生まれ。
1980年、東京工業大学大学院修了後、大手メーカーに勤務。研究・開発に携わり、事業の中国展開にも関わった。
1996年、三島市内美術館の陶芸教室にて陶芸を始め、その後、韮山の陶芸教室で技法を習得。三島市民展で二度受賞、地元ギャラリーでの二人展にて作品を発表。
2020年、圭工房を開設。
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ー 書籍概要 ー
【 書名 】
作陶に役立つ! 陶芸データブック
【 定価 】
2,750円(税込)
【 発売日 】
2021年6月3日(木)
【 著者 】
太邑 圭
【 仕様 】
A5判、104頁
【 誠文堂新光社 書籍紹介ページ 】
https://www.seibundo-shinkosha.net/book/art/63610/ ![]()
【 書籍に関するお問い合わせ先 】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
【 HP 】https://www.seibundo-shinkosha.net/ ![]()
