加賀RICH NEWS 2021 秋号 ~KUTANism 9月18日(土)~11月14日(日)開催!~ 加賀の國自慢の九谷焼と食の魅力

手仕事NEWS

石川県は一般的に加賀と能登の二手に分かれており、その加賀エリアの中でも金沢より南のエリア、加賀市、小松市、能美市、川北町、白山市、野々市市、の6市町を『加賀の國』と呼んでおります。『加賀の國』にはリッチな素材がたくさんあります。そんな『加賀の國』の自然、食、文化といった旬の魅力を毎月お届けします。

 

秋の文化 RICH /加賀の國の美術館がRICH!
見て触れて使って楽しめる、加賀の國の伝統工芸品
インテリア雑貨・アクセサリーで楽しむ「九谷焼」

 

九谷焼は、石川県加賀地方で生産される陶磁器で、多色の絵が描かれる上絵付けが特徴的な伝統工芸品。豪快で濶達な線書きの上に、緑、黄、赤、紫、紺青の五彩で施される和絵具の重厚な輝きが美しく、技法や画法が多いことも特徴です。

 

① スプレーボトル

お気に入りの香水やアロマミスト、化粧水を入れたり、水や液体肥料を入れて観葉植物にふきかけたり、お好みの用途でご利用いただけます。また調味料入れとしてお使いいただくことで、出しすぎを防ぎます。調味料が霧状になり、香りとともに全体に広がります。

【 販売URL 】

 

 

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② ソープディスペンサー

九谷焼の特長である色鮮やかな上絵付で日本の四季を表現したソープディスペンサー。写生を元にした繊細な図柄は工房の独自の調合の上絵具で描かれています。実用品でありながら美術品の存在感があり、無機質になりがちなサニタリースペースが上質で温かみのある空間に変わります。

【 販売URL 】

 

 

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③ 歯ブラシスタンド

歴史ある伝統の九谷焼の美しさを、身近に感じられるハブラシスタンド。口径が広く安定しているため、2本の歯ブラシや小型の電動歯ブラシ、カミソリも立てられます。歯ブラシスタンドとしてだけではなく、ペン立てや印鑑立て、お料理中の菜箸立てとしてもお使いいただけます。

【 販売URL 】

 

 

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④ Wear KUTANI “ちょっといい日に、着る九谷”

Wear KUTANIは、能美市在住17名の女性クリエイターが制作する手づくりのアクセサリーシリーズ。一点一点手作業で制作しているため大量生産ができず、オンライン販売のない貴重な品々です。作家それぞれが粋を集めた絵付け技法を用い、培われた独自の技により唯一無二の輝きを放ちます。

【 HP 】

 

 

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⑤ 福LUCKY徳利

日本古来の縁起物や文様をモチーフに生まれた、新しい九谷焼ブランド「福 LUCKY」から、瓢箪型で小ぶりなかわいい徳利を販売しています。愛らしい表情のひょうたんを焼き付けた徳利は、一輪挿しとしてもお使いいただけます。

【 販売URL 】

 

 

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KUTANism 9月18日(土) ~ 11月14日(日)開催!

KUTANism(クタニズム)は、九谷焼と、その産地である石川県小松市・能美市の魅力を発信する祭典です。2019年に初開催し、3年目を迎える今年は、9月18日(土)~11月14日(日)にて、リアルとオンライン両方で作品展示やコラムなどで九谷焼の魅力を発信する予定です。

【 住所 】 石川県小松市小馬出町91番地
【 HP 】 https://kutanism.com/ 

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秋の食材 RICH /加賀の國の旬の食材がRICH!
こだわりの食材を使用した加賀の國自慢のご当地商品!
加賀の國 秋の旬な食材と特産品特集

 

① 加賀市産 ブロッコリー(加賀市)
加賀市はブロッコリーの栽培面積と出荷量がともに北陸で一番の産地。加賀市のブロッコリーは、春作、秋作、超冬作があり、ほぼ夏場以外に収穫されます。収穫されたブロッコリーは、他の産地に比べて厳しい出荷基準の選果を経て、鮮度保持のために氷詰めにして出荷しています。新鮮で栄養満点の加賀市産のブロッコリーは、市民に「カガッコリー」と親しみを持って呼ばれています。
【 HP 】https://www.tabimati.net/kaga_buro 

〈ブロッコリー丸ごと炊き込みご飯〉
加賀市産ブロッコリーを多くの方に美味しく食べてもらうため、北陸学院大学短期大学部食物栄養学科の皆さんが開発したブロッコリーレシピの1つで、面白く、インパクトある炊き込みご飯レシピです。
【 レシピページ 】 https://www.tabimati.net/wp/wp-content/uploads/2020/05/bro-vol2.pdf →

 

 

② 加賀棒茶 丸八製茶場(加賀市)
加賀の棒茶は、茶の茎の部分だけを集めて焙煎した石川県発祥の「ほうじ茶」のことです。独特の芳ばしい香りが特徴で、食事や菓子にも合い、温・冷いずれも美味しく、地元の人達に最も親しまれているお茶です。 「丸八製茶場」の棒茶といえば、“献上加賀棒茶”が有名です。1983年に、昭和天皇に献上したというこの棒茶は、「丸八製茶場」独自の技術力で炒りあげ、芳ばしさと力強い味が堪能できる最高級の加賀棒茶です。
【 HP 】 https://www.kagaboucha.co.jp/ 

〈いぶろーる 加賀棒茶(小松市)〉
石川県小松市の住宅街の中の隠れ家的洋菓子店で、全国でも人気の加賀棒茶の微粉末が入ったロールケーキです。しっとりとしたスポンジで棒茶粉末が入った、香り高い棒茶クリームを巻きました。
【 商品ページ 】 http://www.kashi-yodogawa.com/ 

 

 

③ 加賀梨(加賀市)
加賀市は県内最大の梨の産地として知られています。産地は主に2つあり、草生栽培・減農薬栽培を実施している山側の奥谷(おくのや)と、大玉・高濃度にこだわった海側の小塩辻(おしおつじ)の二つの産地があり、それぞれ魅力の異なる梨を生産しています。また、今年4月に、JA加賀梨部会にブランド化推進委員会を発足させ、ロゴマークのデザインを検討してきました。今後は、地域団体商標登録も目指していく予定です。
【 HP 】 https://www.is-ja.jp/kaga/food/kaganashi.html 

〈加賀梨バームクーヘン〉
加賀市片山津にあるバームクーヘンとカステラ専門店のKikkadoです。加賀梨を甘さ控えめなさわやかなジャムに仕上げ、バームクーヘンの生地にたっぷり使用し、梨独特の優しい甘さのふんわりとしたバームクーヘンに仕上がりました。
【 商品ページ 】 https://kikkado.jp/index.html 

 

 

④ 小松とまと(小松市)
小松市は、昭和30年代から続く、北陸三県一の生産量を誇るトマトの産地です。約50軒のトマト農家が栽培し、年間1,200トンを出荷しています。春から秋にかけて、たっぷりと太陽の恵みを受けて丁寧に育てられた小松とまとは、果肉が柔らかく程よい酸味が特徴です。この美味しいトマトを使ったオリジナル商品のカレーやトマトカレーおかきは、人気商品です。美味しいトマトを使ったレシピの提案も盛り上がりを見せています。
【 HP 】https://kankyo-okoku-komatsu.jp/article/68/ 

〈おいしいトマトでつくったカレー〉
さらにおいしくなってリニューアル!水を一切使わず、小松市産トマトの水分を100%利用。化学調味料は使用せず、お子様も食べやすい辛さです。トマトと鶏肉の旨味が引き立てあったバランスのいいカレーに仕上がっています。
【 商品ページ 】 https://item.rakuten.co.jp/komatsushi-hotarumai/10000067/ 

 

 

⑤ いちじく(川北町)
川北町は、石川県内有数のいちじく産地で有名です。旬の甘いいちじくは、冷やしてそのまま食べてもおいしいです。その他、ジャムやシロップ煮等に加工したり、洋菓子の材料としても楽しめます。また、いちじくから作った特製イチジク味噌を使った「かわきた味噌豚どん」や、どら焼き「いちじく太鼓」がご当地グルメとして知られています。
【 HP 】http://www.is-ja.jp/nomi/ja_green/tokusan.html 

〈いちじく倶楽部 いちじく太鼓〉
川北町商工会女性部の有志15人でつくる「いちじく倶楽部(くらぶ)」が、町特産のイチジクを用いて商品化したどら焼き。商品名は町内に古くから伝わる虫送り太鼓にあやかった。もっちりと焼き上げた生地に、イチジクのジャムを混ぜ合わせた粒あんが入っています。
【 商品ページ 】 https://www.ilgrano-takagi.com/wagashi/222/ 

 

 

 

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