〇 手仕事NEWS/企画/オンライン
“日本でいちばん、職人を愛するメディア“『ニッポン手仕事図鑑』を運営する株式会社ニッポン手仕事図鑑は、全国各地の伝統工芸職人2名をゲストにおよびし、産地の生の声を届けるライブ配信番組『Bar KO-BO』(バー コウボウ)を毎週配信しています。大きな環境変化で分断された産地同士、職人同士の繋がりを再び繋ぐべく、作り手の熱い想いを毎回生配信で届ける番組は、次回2月4日(木)で第10回目の配信を迎えます。
これまで15都県18名のゲストにご出演いただき、職人同士の新たな新製品開発コラボや産地同士の新たな交流のきっかけ作りに繋がりました。今後も北は北海道、南は沖縄まで、47都道府県の職人が続々とゲストに出演します。

日本各地のさまざまな手仕事に関わる職人が仕事終わりに訪れる架空のBar、『Bar KO-BO』(https://youtu.be/dssb-mLrXGc)⇒
ニッポン手仕事図鑑の編集長がマスターを務めるこの店で、偶然出会った職人二人がお互いの経験、仕事にかける想い、人生観を語り合います。
第十夜は、伝統工芸の枠にとらわれない新製品開発やプロジェクトに次々と挑戦する若手職人2人がゲスト。「数百年後にあるべき伝統工芸のあり方を見据えて、挑戦を続けている」と語るお二人が、家業の伝統工芸を継いでのホンネの部分、今後の伝統工芸のあり方をテーマにトークします。
【 放送日時 】
第十夜 2021年2月4日(木)20:00〜(60分のライブ配信)
【 出演者 】
紀州箪笥職人(和歌山県)
家具のあづま 東 福太郎さん
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畳職人(千葉県)
青柳畳店 青柳 健太郎さん

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【 視聴方法 】
YouTube、Facebookにて20時〜ライブ配信
YouTube『ニッポン手仕事図鑑チャンネル』 より。

Facebookページ『ニッポン手仕事図鑑』より。
申し込み不要、当日飛び入りで視聴OK&ゲストにリアルタイムで質問OK!
当日見逃した方は後日アーカイブ視聴も可能です。
ぜひYouTube『ニッポン手仕事図鑑チャンネル』 内『Bar KO-BO』をチェックください。
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■ 全国各地の伝統工芸職人のナマの声を、アーカイブ配信で
これまでの『Bar KO-BO』配信回はYoutubeでアーカイブ配信を行なっています。
瀬戸焼、木曽漆器、白河だるま、台焼、伊勢一刀彫り、越前和紙、野球バッド、茅葺etc…
業種もさまざま、年齢も若手からベテランまで、幅広い方がゲストにご出演いただきました。
職人を目指すきっかけとなったエピソードをきっかけに、伝統工芸の後継者問題を語りあった回。
コロナ禍での海外販路開拓から考える、日本の工芸のあり方をディスカッションした回、etc
毎回、60分では収まり切らない濃厚なテーマが語られる、『Bar KO-BO』。
リアルタイムで聴き逃してしまった方、今回、新しく番組を知っていただいた方、
ぜひ一緒に『Bar KO-BO』にて、日本の文化&伝統工芸の世界を覗き見してみませんか?
【 アーカイブ配信URL 】
YouTube:https://youtube.com/playlist?list=PLrjwLM87OYDJ4SOnMromG5M4mdJAOwr02 ⇒
Facebook:https://www.facebook.com/teshigotozukan/live_videos ⇒
*Facebookでは第四夜以降をご覧いただけます。
<Bar KO-BO過去アーカイブ詳細>
第⼀夜:東京都 硯職⼈ × 岩手県 南部鉄器職⼈

第⼆夜:愛知県 瀬⼾焼職⼈ × 長野県 ⽊曽漆器職⼈

第三夜:福島県 白河だるま職⼈ × 岩手県 台焼職⼈

第四夜:三重県 伊勢一刀彫職⼈ × 福井県 越前和紙職⼈

第五夜:鹿児島県 大島紬職⼈ × 岐阜県 畳職人&畳アーティスト

第六夜:徳島県 阿波和紙職人 × 茨城県 本場結城紬職人

第七夜:富山県 バット職人 × 山形県 茅葺き職人

第八夜:千葉県 つまみかんざし職人 × 島根県 紙布職人

第九夜:鹿児島県 薩摩切子職人 × 長野県 松本家具職人

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ニッポン手仕事図鑑について
ニッポン手仕事図鑑は、「ニッポンの手仕事を、残していく」をコンセプトに2015年1月にリリースされた、日本が誇る職人の手仕事、地方の文化や伝統工芸を、映像で紹介している動画メディアです。これまで6年間の活動の中で、約80本の伝統工芸・職人の映像を制作し、国内外に幅広く情報発信を行なってきました。
また、全国各地の産地を巡ってきた経験を生かし、産地の多くが抱える後継者問題、販路開拓問題を解決すべく、後継者育成インターンシップツアー、新商品開発、工房自身の情報発信力強化を目指した”情報発信講座”など、さまざまなプロジェクトも実施中。課題の見極め・企画から実施まで一気通貫で自治体や省庁、工房とともに二人三脚で取り組んでいます。2020年11月より、ライブ配信番組『Bar KO-BO』をスタートしました。
【 URL 】

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