〇 展覧会
薩摩焼宗家である沈家は1598年(慶長3年)に初代沈当吉が朝鮮から薩摩の地に渡来し、作陶を始めたことが起源となっています。
江戸時代には薩摩藩主・島津家の庇護の下で制作を続け、希少価値のある白薩摩は献上品として薩摩藩の発展に多大な影響を及ぼし、幕末から明治時代初頭には十二代沈壽官の作品がウィーン万博やパリ万博に出品され、薩摩焼の美しさは世界中の多くの人々を魅了し、称賛されました。
十五代沈壽官先生は一子相伝の技を受け継ぎ、偉大な先人達が歩んできた伝統と真摯に向き合いながら、日々たゆまぬ努力を重ねられ、新たな薩摩焼の世界を切り開くなど日本陶芸界を牽引するご活躍をされています。また本年には駐鹿児島大韓民国名誉総領事に任命され、祖国と日本の親善の架け橋としても重責を担っておられます。
江戸時代には薩摩藩主・島津家の庇護の下で制作を続け、希少価値のある白薩摩は献上品として薩摩藩の発展に多大な影響を及ぼし、幕末から明治時代初頭には十二代沈壽官の作品がウィーン万博やパリ万博に出品され、薩摩焼の美しさは世界中の多くの人々を魅了し、称賛されました。
十五代沈壽官先生は一子相伝の技を受け継ぎ、偉大な先人達が歩んできた伝統と真摯に向き合いながら、日々たゆまぬ努力を重ねられ、新たな薩摩焼の世界を切り開くなど日本陶芸界を牽引するご活躍をされています。また本年には駐鹿児島大韓民国名誉総領事に任命され、祖国と日本の親善の架け橋としても重責を担っておられます。
本展では時空を超えて今に息づく華麗なる「沈家伝世の技」をご紹介。格調高く精緻な技巧が施された透かし彫りの香爐や花瓶、茶盌など珠玉の新作60余点を一堂に展覧販売致します。
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ー 概要 ー
薩摩焼 十五代沈壽官展
【 会期 】
2021年6月9日(水)~15日(火)
※最終日は午後4時閉場
※作家来場予定:6月11日(金) – 13日(日)
【 会場 】
『 大丸福岡天神店 本館6階アートギャラリー 』
〒810-8717 福岡市中央区天神1-4-1
【 URL 】
https://www.daimaru.co.jp/fukuoka/ ![]()
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〈 ご来場の際のお願い 〉
主催者側による新型コロナウイルス感染予防対策にご協力ください。
詳細は公式サイトにてご確認お願い申し上げます。
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[wc_highlight color=”yellow” class=””]※今後の感染症の影響の状況、または天候状況等によって開催中止になる可能性もあります。[/wc_highlight]
