京都の未来の「匠」の技を紹介 〈京都市×大丸京都店〉 『京都工芸ビジョナリー』

展覧会

京都市と大丸京都店は、年間を通じて「京もの」の魅力を発信する拠点として、大丸京都店4階リビング売場に、常設の京もの専門売場“京ものコーナー”を開設し、より多くの方々に「京もの」に触れていただく機会と、つくり手の活躍の場を創出することにより、双方の交流を生み出しています。
この度、京都の伝統産業の未来を担う若手職人の作品を特集し、その活躍を広く発信するべく、「京都工芸ビジョナリー」を開催します。

※ “京ものコーナー”は2021年3月3日にオープン

㈲昇苑くみひも(京くみひも/京房ひも撚ひも)

 

ー 概要 ー

京都工芸ビジョナリー

【 日時 】
2021年9月15日(水)~9月21日(火)

【 営業時間 】
午前10時 ~ 午後8時(最終日は午後5時閉場)

【 場所 】
大丸京都店4階 リビング売場 暦2(こよみごよみ)

 

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京都の未来の「匠」の技を生で見られる!
「京都工芸ビジョナリー」を大丸京都店で開催します

京都市と大丸京都店は、京都に息づく伝統産業の魅力をより多くの方に知っていただくため、様々な販売企画に取り組んでまいりました。
「京都工芸ビジョナリー」では、京都の伝統産業品のなかからピックアップした作品の実演・販売を行います。(実演時間は日により異なります)
今回は、京都の若手の職人たちの作品が登場。
昔ながらの伝統工芸品だけでなく、自由な感性と受け継がれる伝統の技を組み合わせた作品の数々をご紹介します。

 

〈㈲昇苑くみひも〉では、国旗カラーを使ったチャーム「GloColor Cube」(全201種類)を製作。世界の多様性を想像するきっかけ作りを目指しています。

〈おーなり りゅうじ〉による京漆器は軽くて丈夫な上、漆は自然が生み出した日本を代表するサステナブルな素材です。

他にも、京焼・清水焼など多様にご紹介します。

京都市クリエイティブ産業振興室と連携した常設売場「京ものコーナー」を2021年3月に開設。現代のライフスタイルに気軽に取り入れられる「京もの」をご紹介しています。
伝統の技に若手ならではの感性が加わった「京もの」をぜひご覧ください。

 

ー 参加事業者 ー ※順不同

おーなり りゅうじ-京漆器
竹笹堂-京版画
有限会社昇苑くみひもー京くみひも
清水 幹子-京焼・清水焼
髙本 鈴乃-京焼・清水焼
株式会社本つづれ勝山-つづれ織
有限会社のざき-西陣織
室井 麻依子-京七宝
林 侑子-京焼・清水焼
株式会社大西常商店-京扇子
めおと屋-京焼・清水焼
有限会社横山竹材店(田中めぐみ・岸本麻里)-京竹工芸

 

 

 

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