〇 手仕事NEWS / 展覧会
工芸2022は、技法や会派などの枠組みにとらわれない“工芸の今、そして未来”を広くご覧いただく展覧会です。会場を2つに分け、1つは新潟を代表する工芸作家の作品を展示し、もう1つは新潟県内の50歳以下の若手作家と、日本海側6大学(秋田公立美術大学、東北芸術工科大学、長岡造形大学、上越教育大学、富山大学、金沢美術工芸大学)で工芸を学ぶ学生の作品を募集し、一堂に展示するものです。若手作家部門では、大賞、育成賞、審査員賞をそれぞれ選定し、11月19日に授賞式を執り行いました。
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展示室1では、新潟を代表する工芸作家36名の作品を展示。展示室2では、新潟県内の若手作家と日本海側の大学で工芸を学ぶ学生の作品49点を展示します。熟練の技から、若い作家の新しい感性まで、個性あふれる工芸作品の数々をお楽しみいただけます。
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【 会期 】2022年11月19日(土)~12月25日(日)
【 開館時間 】午前9時30分~午後5時
【 休館日 】毎週月曜日
【 入館料 】一般500円、団体(10名以上)400円、中学生以下無料
【 URL 】https://www.komeri.bit.or.jp/setsuryosha/event/ ![]()
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雪梁舎美術館

1500坪の焼鮒公園内にある純日本建築の雪梁舎美術館。美術館としてはめずらしい86畳敷きの畳の展示室や天井高く手斧ハツリの梁のわたる展示室があり、年間を通して様々な企画展を開催しています。また、常設展示室としてマイセンの部屋、シャガールの部屋があります。館を取り巻く庭園では、四季折々の花木が咲き、夏には池を大輪の蓮の花が覆いつくします。
https://www.komeri.bit.or.jp/setsuryosha/ ![]()
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