〇 手仕事NEWS
2024 年にスタートした 日本全国 伝統工芸 との公式コラボレーション。(株)アイ・シー・エージェンシー(渋谷区代々木)は、(株)斎藤企画、(株)キャリアコンサルティング、アミタ エムシーエフ(株)と、THE BEATLESに続き第二弾として、同年、東レ パン パシフィック オープンテニス 2025 と伝統工芸とのコラボ開始。
2025 年は、本大会40周年の記念すべき年で、二年目の公式コラボです。
メモリアルな大会より、出場選手も2024年パリ五輪金メダリストのZ.チンウェン、2020年東京五輪
金メダリストのB.ベンチッチ、D.シュナイダー、内島萌夏など話題沸騰中。
今回のコラボレーションでは、日本が誇る全国の伝統工芸品、下記「赤べこ」「七宝焼き」「白河だるま(ミニ)」「越前和紙」その他 新商品 多種多デザイン製作。それぞれ大会カラーのブルー等を使い、
大会ロゴをあしらっています。
「世界が近くなった」現在、和食、歌舞伎など「和」のコンテンツがグローバル化する中、自然素材への回帰、サブカルチャーに於いても謂わば「JAPANESE INVASION」が加速します。2025年、様々の「和」コン テンツは更に、EXPO 2025 大阪・関西万博の舞台を経て、世界に訴求していきます。
※2024大会店頭写真
URL(Instagram):https://www.instagram.com/p/DBXnygMzoXR/?img_index=1
以下 作品群は、10月20日(月曜日)~26日(日曜日)、有明コロシアムで開催する東レ パン パシフィック オープンテニス 2025 会場 及びウインザーでの販売を開始します。
・赤べこ
福島県会津地方の郷土玩具。赤い牛を模した張り子人形。体色の赤は魔除け、斑点は痘を表し疫病除けのお守り。

・七宝焼
金、銀、銅など金属の素地にガラス質の釉薬を塗り、800℃前後の高温で焼き上げることで、美しい色彩と光沢を創り出す。古代エジプトに始まり奈良時代、日本に伝来。


・ 白河だるま
福島県白河市で生産の達磨。 江戸時代中期、白河藩主松平定信が絵師谷文晁に考案させたのが始まり。
もとは旧暦 1 月 14 日に開かれた「市神祭」で縁起物の一つとして売られたもの。今は、「だるま市」に名称を改め、毎年 2 月 11 日に開催。

・ 越前和紙
七宝焼同様、1000 年以上の歴史を持つ。福井県越前で製造される和紙で、品質、種類、量ともに全国一位の和紙産地。越前奉書と越前鳥の子紙が国の重要無形文化財に指定。

その他、伝統工芸 新商品 多デザイン

東レ パン パシフィック オープンテニス 2025 40周年記念大会
公式サイトURL:https://www.toray-ppo.com/

※伝統工芸 プロジェクト参考)当コラボ第二弾は、2024年4月~2025年3月月、全国 有名百貨店での 全国伝統工芸 公式コラボ第一弾、THE BEATLES に続く施策。以下、2024年8月開催、タカシマヤタイムズスクエア高島屋新宿店 2 階 ザ・メインスクエアのビートルズ展示販売会の様子。

