新着記事
媒染(ばいせん)とは? :色を繊維に定着させる仕組み
植物染色(草木染め)を楽しむとき、「色が薄い」「洗ったら落ちてしまう」という悩みはありませんか?特に木綿や麻などの植物繊維は、染料が繊維にしっかりとくっつきにくいため、色が定着 ...
せっかく染めたのに!? ー どうして植物で染めた色はすぐに褪せるのか
植物から色素を抽出して手間のかかる工程を経て染めあげた色は、自分だけの“世界にひとつの特別な色”。大切にしたいですね。 ...
染色の基本 ― 植物が生み出す色を知る
昔から人は、身のまわりにある植物や木の実、草花から色を取り出し、布や糸を染めてきました。 「染める」という行為は、ただ布を色づけするだけでなく、自然の恵みを手に取り、自分の手で ...
染織を知ろう ― 手仕事が生み出す布と色の世界
糸に色をのせ、布を織り上げる――。 その一連の営みを「染織(せんしょく)」と呼びます。 染織は、私たちが身につける衣服はもちろん、 暮らしの中のあらゆる布に関わる手仕事です。 ...




