京都市中京区役所は、京都の伝統産業を身近に感じる「くらしの中の伝統産業品 活用術講座」を、令和8年2月8日(日)に京都伝統産業ミュージアムにて開催します。今回は「京鹿の子絞」に焦点を当て、職人による講演や京絞り染め体験を通じて、伝統技術の奥深さと現代生活への活用法を学ぶことができる貴重な機会です。

本講座は、京都市の伝統産業74品目を一堂に展示する京都伝統産業ミュージアムを会場に行われます。午後の部では、同ミュージアム館長による見学ツアーに続き、株式会社京都絞美京の松岡輝一氏・英明氏による職人講演が実施されます。
講演では、京鹿の子絞の歴史、伝統的な技法、そして現代のライフスタイルに合わせた活用方法が具体的に提案される予定です。また、参加者は実際に「京絞り染め」を体験できるワークショップにも参加でき、伝統工芸の「技」を肌で感じることができます。
【開催概要】
* 日時: 令和8年2月8日(日)午後1時~午後3時50分
* 場所: 京都伝統産業ミュージアム(京都市勧業館みやこめっせ 地下1階)
* 定員: 20組(応募多数の場合は抽選)
* 対象: 京都市内在住・通勤・通学の高校生以上(同伴者(小学生以下)1名のみ可)
* 参加費: 500円(一般観覧料。高校生以下は無料)
* 申込: 令和7年12月1日(月)から令和8年1月16日(金)までに、中京区役所HPの応募フォームまたは電話にて。
なお、本講座の開催当日午前11時からは、京都市交響楽団による創立70周年記念アンサンブルコンサートも同会場にて開催されます。伝統産業と音楽が融合するこの貴重な機会に、京都の豊かな文化に触れてみてはいかがでしょうか。
【詳細リンク】
PR TIMES(公式リリース):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000151.000077909.html
出典:PR TIMES(株式会社京都産業振興センター)
