漆の深い質感と木の温もりが織りなす造形美に触れることができる展覧会「shiki展 -漆の器とアート-」が、日本橋三越本店 本館5階 クリエーターズテーブルにて開催されます。漆造形作家のShiki氏による作品に加え、今回は白磁の陶芸家・生嶋花氏の茶器や酒器も協力出展。日本の伝統的な技法を尊重しつつ、現代的な感性を取り入れた作品が、新たな生活の美を提案します。

岐阜・多治見を拠点に活動する漆造形作家 Shiki(喜代田佑人)氏は、「木を生かし器で喜びを」を理念に、伝統的な漆の技法を尊重しながらも、固定観念にとらわれない独自の作風で支持を集めています。落ち着いた風合いと繊細な温かみを併せ持つ折敷や一輪挿し、アートボードなどが並びます。
特に今回のPOPUPでは、白磁の陶芸家・生嶋花氏が手がける茶器や酒器との組み合わせを通じて、異なる素材同士の対話から生まれる調和と、現代における日本の美意識を探求します。両作家の作品が響き合い、日常の中に溶け込む静かな存在感と、粋なアート表現を感じさせる空間が展開されます。
新しい年の始まりに、暮らしを彩る漆と白磁の造形美を探しに、日本橋三越本店を訪れてみてはいかがでしょうか。展覧会は12月10日(水)から16日(火)までの期間限定開催です。
【詳細リンク】
PR TIMES(公式リリース):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003016.000008372.html
出典:PR TIMES(株式会社 三越伊勢丹ホールディングス)
