伝統とモダンが響き合う。ウェスティン都ホテル京都で「POST-TRAD Exhibition 2026」開催

歴史あるウェスティン都ホテル京都を舞台に、京都の仏具職人の技を再構築した工芸ブランド「SHITSURAE KYOTO」のアート展示とワークショップが開催されます。伝統的な造形美がホテルの洗練された空間を彩ります。

ウェスティン都ホテル京都では、2026年2月14日(土)から23日(月・祝)まで、京都の伝統技術を現代に繋ぐ展示会『POST-TRAD Exhibition 2026』を開催。仏具制作に用いられる漆芸や金工などの緻密な技を、現代の暮らしに溶け込むアートピースとして提案する「SHITSURAE KYOTO」の作品群がロビーを飾ります。

特に注目なのは、生命の輝きを表現した「Blossom」シリーズ。仏具の造形思想をベースにした独創的なフォルムは、国内外のゲストを魅了します。また、会期中の特定日には職人の直接指導によるワークショップも実施。純銀のリングや真鍮のバングル制作を通じて、京都の彫金技術を肌で感じることができます。宿泊客以外も楽しめるこのイベントで、伝統工芸の新しい形を体験してみてはいかがでしょうか。

【詳細リンク】
PR TIMES(公式リリース):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002111.000023303.html

出典:PR TIMES(都ホテルズ&リゾーツ)

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