伝統を日常へ。丹後ちりめん×女子大生が贈るシルクシュシュ「mayure」の挑戦

京都・丹後の伝統産業「丹後ちりめん」に、新たな息吹が吹き込まれました。一般社団法人丹後リビングラボは、地域の織元と現役女子大学生の共同開発により、絹100%のシュシュ「mayure(まゆれ)」を誕生させました。

日本の和装文化を支える丹後ちりめんですが、現代の日常生活で触れる機会は減少しています。この現状を打破すべく、田勇機業株式会社と福知山公立大学の学生がタッグを組み、丹後ちりめんの絹100%を使ったシルクシュシュ「mayure」を共同開発しました。学生自身の視点で「日常で本当に使いたいもの」を追求し、サイズ感や色合いを調整。高品質な絹の質感を活かしつつ、カジュアルにもフォーマルにも馴染むデザインが完成しました。また、製造工程で生じるわずかな傷により活用が難しかった反物を活かすなど、産地の課題にも寄り添ったサステナブルなものづくりとなっています。現在、クラウドファンディングでも多くの共感を集め、伝統と次世代をつなぐ架け橋として注目されています。

【詳細リンク】
PR TIMES(公式リリース):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000177654.html

出典:PR TIMES(丹後リビングラボ)

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