〇 手仕事NEWS

株式会社NO EXCUSE(本社:福岡県北九州市 以下、当社)は、ミシンブランド「RICCAR(リッカー)」のPR活動において、人気イラストレーター【ソウノナホ】を起用し、リッカーミシンの各種SNSなどでイラストを活用し、幅広い年代の皆様に認知していただけるように取り組んでまいります。また、リッカーミシンの新型ミシンの発売も今年夏に予定しており、昔のリッカーミシンを現在も使っている方やファンの期待に応える商品開発を通じて、ハンドメイド業界やミシン業界の活性化に貢献して参ります。

当社は、人気イラストレーターのソウノナホさんを起用し、リッカーミシンのPR活動を展開することで、より多くの方々にリッカーミシンを知っていただくことを目指しています。SNSなどで人気のイラストレーター「ソウノナホ」さんが描く魅力的なヒロインたちがリッカーミシンを愛用してソーイングしているイラストを活用し、認知度の向上を図ります。

イラストレーターのソウノナホさんは女子美術大学デザイン科を卒業後、文具メーカーやイラストレーターとしての経験を経て、フリーランスのイラストレーターとして活動しています。女性イラストを中心に、様々な媒体で活躍しています。詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
ホームページ: https://naho.tv/ ![]()
Instagram: https://www.instagram.com/naho_graphics/ ![]()
X(旧Twitter): https://x.com/nahographics/ ![]()
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リッカーミシンは昭和40年代(1970年〜)において、手ごろな価格の既製服を販売する店がほとんどなく、一般家庭では洋服を手作りするのが一般的でした。そのため、家庭用ミシンは生活必需品として多くの家庭で使われていました。この流れを支えていたのは、リッカーを含む国内のミシンメーカーたちでした。特にリッカーは国内家庭用ミシンのトップシェアを誇り、日本三大ミシンメーカーとしての地位を築いていました。当時、リッカーはテレビドラマや歌番組など多くの番組の提供を行っており、1970年には日本万国博覧会でワコール社と共同でパビリオンを展示するなど、大きな影響力を持つ企業でした。特に「電子のお針箱」というキャッチコピーで人気を博したマイティシリーズ(1970年〜1984年)は、人気歌手を起用したテレビCMでも話題となりました。
2022年には、株式会社NO EXCUSEが株式会社ヤマノホールディングスからリッカーの商標権を取得し、新たなリッカーミシンの開発を進めています。第一弾として、リッカー家庭用ニードルパンチミシンを2024年の夏までに発売予定です。事前予約では、台数に限りがありますが特別割引価格でお届けします。現在、事前予約の受付準備を行っております。新製品については、各種SNSで情報を発信しています。
Instagram: https://www.instagram.com/riccar_sewing ![]()
X(旧Twitter): https://x.com/riccar_sewing ![]()
LINE公式: https://lin.ee/4zTXUTO ![]()

株式会社NO EXCUSE (https://noexcuse.work/) ![]()
ミシンの修理販売専門店「ミシン生活」: https://mishin-seikatsu.com/ ![]()
メディアの運営「ソーイングスクエア」: https://note.com/sewing_square/ ![]()
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